akikoのプロフィールはこちら

【カノン進行】ピアノソロでのコードの弾き方|アレンジ|動画あり

アレンジ

コードの基本形は理解できたけど実際どのように弾くの?

コード進行(曲の中でのコードの流れ)の中でのボイシング(押さえ方)について

動画を交えて解説します

コードの基本を確認したい方はこちら

       ↓

コード進行でのコードのボイシング(押さえ方)

akiko
akiko

まずはコードを順に弾く場合のボイシングの考え方についての説明をしますね

C→Am→F→G7→C

こちらの動画をご覧ください

【コード進行】ピアノでの弾き方C-Am-F-G7-C

基本形で弾いていく

順番にコードを弾いていくとポジションが上下して流れがスムーズではないですよね

これはトップノート(一番高い音)が上下に動いており、なだらかではないからです

転回形でつながりを意識して弾いていく

トップノートの動きがなだらか音の流れがスムーズに聞こえますね

パターン①

パターン②

パターン③

※左はルート

※パターン②のボイシングはトップノート(一番高い音)をなだらかにするために弾いているが

左でルート(ソ)を弾いているため右手(ソ)は弾かなくても良い

カノン進行でのボイシング(押さえ方)

akiko
akiko

カノン進行とはパッヘルベルの「カノン」という曲に使用されたコード進行で

現代のさまざまな曲に用いられています

こちらで演奏していますよろしければお聞きください

             ↓

C→G→Am→Em→F→C→F→G→C

カノン進行、ピアノソロバージョン(右:メロディー、左:伴奏)の色々なコードの弾き方動画

【カノン進行】ピアノでの弾き方C-G-Am-Em-F-C-F-G-C

右でコードを弾く場合

右:トップノートが大きく移動しないようにコードを転回する

 右:メロディー+コード 
 左:ルート

左でコードを弾く場合

左:トップノートが大きく移動しないようにコードを転回する

 右:メロディー(単音)
 左:コード

左:アルペジオの場合はアルペジオの効果を生かすため移動してルートから弾く

※アルペジオはハーモニーに広がりを持たせる効果がある

 右:メロディー(単音左:アルペジオ(オクターブ)
 右:メロディー(単音)
 左:アルペジオ(10度)

 発展右、左両方にハーモニーをつける
 右:メロディー+4〜6度
 左:アルペジオ(オクターブor10度)

まとめ

  • コードをブロック(かたまり)で順に弾いていくときはトップノート(一番高い音)の動きがなだらかになるように転回する
  • コードをアルペジオで弾くときは音域を広げて弾いた方が響きが美しいため、ルートを最初に弾く
  • コードで弾けるようになると楽譜をしっかり読まなくても曲全体の流れを理解できたり、弾き語りやアンサンブルが即興でできたり、1つの曲をアレンジを変えて弾けたり演奏の幅が広がる

コードは知識だけでなく実践していくことだとても大切です

ぜひ一緒に弾いてみましょう!

今回の動画は”akiko’s room”サブチャンネルにアップしています

よろしければチャンネル登録よろしくお願いします!

最後まで音でくださりありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました