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【コード奏法】カノン進行ピアノ伴奏|練習用動画①|楽譜あり

コード・楽典・音楽理論

コード進行の中でも楽曲で非常によく用いられるカノン進行

このコード進行で色々なkey(調)で

コード奏法ができれば

さまざまな曲でピアノ伴奏を弾くときそのまま使えます

コード奏法:コードだけを見てスムーズな流れになるようにコードを順に弾いていく奏法

コード奏法の基本的な解説はこちら

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key=Cハ長調を例にコード奏法の考え方を復習しましょう

key=C|ハ長調

パターン1

Cをミ・ソ・ドのポジションから始めた場合

前のコードのトップノート(一番高い音)に近い音になるように転回することで

トップノートの動きがなだらかになるため音の流れがスムーズに聞こえます

具体的な考え方

Cのトップノート高いド

Gのトップノートを高いドからあまり移動しないように転回する

Gのトップノートになるよう転回形を考える

Gの押さえ方はレ・ソ・シ

【練習用】コード奏|カノン進行|key=Cパターン1

パターン2

Cをド・ミ・ソのポジションから始めた場合

【練習用】コード奏|カノン進行|key=Cパターン2

key=F|ヘ長調

key(調)が変わっても考え方は同じ

1つ前のコードのボイシング(押さえ方)から

できるだけトップノートが大きく移動しないように

コードを転回させて弾いていく

パターン1

【練習用】コード奏|カノン進行|key=Fパターン1

パターン2

【練習用】コード奏|カノン進行|key=Fパターン2

key=G|ト長調

パターン1

【練習用】コード奏|カノン進行|key=Gパターン1

パターン2

【練習用】コード奏|カノン進行|key=Gパターン2

まとめ

key=C、F、Gのコード奏のボイシング(どのような音の並びで押さえるか)

についてご紹介しました

  1. コードの基本形を理解し押さえられるようにする
  2. どのように転回したらスムーズにトップノートがつながるか考える
  3. 実際に弾き、スムーズなハーモニーの流れか聞いて確かめる
  4. 繰り返し練習する

指の動きで覚えても良いですが

なんのコードを弾いているかは必ず意識することが大切です

なぜなら目的はただ弾けるようにすることではなく

コードを即座に転回できるようにすることだからです

コードは慣れると楽譜を読むよりも簡単で楽しいので

ぜひ練習動画と繰り返し一緒に弾いてみてください!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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