現役ピアノ講師が選ぶ!2022年版オススメのピアノタッチキーボード5選

ピアノ初心者の方へ

ピアノをはじめようと楽器を選ぶときピアノタッチキーボードはオススメです。

ピアノタッチキーボードをオススメする理由

・場所を取らない。

・ヘッドホンで周りに気遣うことなく練習できる。

・電子ピアノより安価で購入できる。

akiko
akiko

私が生徒さんにオススメしている5万〜10万円以内ピアノタッチキーボードをご紹介します。

ピアノタッチキーボードの選び方の記事はこちら

Roland(ローランド)

F P-10

Roland公式サイト
Roland - FP-10 | Portable Piano
FP-10: Portable Piano - 88鍵モデル最小サイズの本格派ポータブル・ピアノ
サイズ・質量

譜面立てなしKB本体のみ

  • 横幅:1284mm 奥行き:258mm 高さ:258mm
  • 12.3kg
引用元:Roland公式HP

譜面立て・専用スタンド(KSCP10)付き

  • 横幅:1284mm 奥行き:298mm 高さ:929mm
  • 19.7kg
KSCP10
引用元:Roland公式HP    
created by Rinker
Roland(ローランド)
¥59,797(2022/12/03 13:11:55時点 Amazon調べ-詳細)

特徴まとめ
  • 88鍵盤モデルでは最小クラスでコンパクト
  • 豊かなピアノ・サウンドを再現する、スーパーナチュラル・ピアノ音源を内蔵
  • 本格的なタッチのPHA-4スタンダード鍵盤を搭載
  • スピーカー内蔵
  • Bluetooth対応

akiko
akiko

専用スタンドを使用すると安定感とスタイリッシュ感がありますね。

他のメーカーのスタンドでもOK

KORG (コルグ)

L P-180

KORG公式サイト
LP-180 - DIGITAL PIANO | KORG (Japan)
鍵盤カバー、一体型スタンド、3本ペダル・ユニットを標準装備し、クラスを超えた上質感を誇るスリムなスタンダード・モデル。コルグ・デジタル・ピアノ、LP-180新登場。

サイズ・質量

  • 横幅:1365mm 奥行き:274mm 高さ:781mm(スタンド、突起物含む)
  • 23.3kg(ペダル・ユニット除く)
引用元:KORG公式HP

特徴まとめ
  • アコースティック・ピアノタッチを再現したナチュラル・ウェイテッド・ハンマー・アクション(NH)鍵盤
  • 鍵盤カバー、一体型スタンド、3本ペダル・ユニットを装備
  • スリムさやスタイリッシュでありながら安定感のあるボディ
  • スピーカー内蔵
  • 2つのヘッドホン端子装備

B2

KORG公式サイト
B2 - DIGITAL PIANO | KORG (Japan)
これからピアノをはじめるあなたへ。 最大の機能が詰まったファースト・ピアノ、B2。
サイズ・質量
  • 横幅:1312mm 奥行き:336mm 高さ:117mm
  • 11.4kg
引用元:KORG公式HP
特徴まとめ
  • アコースティック・ピアノのタッチを再現したナチュラル・ウェイテッド・ハンマー・アクション鍵盤
  • 本体裏にUSB端子を装備し、MIDIキーボードとしても使用可能
  • スピーカー内蔵
  • 楽譜を並べて置けるゆったりサイズの譜面立てとペダルが付属

B2SP

KORG公式サイト
B2SP - DIGITAL PIANO | KORG (Japan)
「ピアノを弾きたい」気持ちに応える スタンドと3本ペダル・ユニットのセット、B2SP。

・B2に、安定感のあるスタンドと3本ペダル・ユニットを標準装備したモデル

サイズ・質量
  • 横幅:1312mm 奥行き:336mm 高さ:750mm
  • 21kg(突起物。スタンド含む)
引用元:KORG公式HP

CASIO(カシオ)

PX-S1100

CASIO公式サイト
PX-S1100BK | CASIO
サイズ・質量
  • 横幅:1322mm 奥行き:232mm 高さ:102mm
  • 11.2kg
引用元:サウンドハウス
特徴まとめ
  • グランドピアノのようなハンマーの自重によるアクション機構を小型化したスマートスケーリングハンマーアクション鍵盤を搭載
  • Bluetoothオーディオ機能でマートフォン/タブレット内のお気に入りの曲を再生可能
  • スピーカー内蔵
  • 2つのヘッドホン端子装備

まとめ

実際のレッスンで、初めて楽器を購入される生徒さんにオススメしている

ピアノタッチキーボードをご紹介しました。

キーボードの選び方や練習に欠かせないアクセサリーについても

ご紹介しています。

よろしければご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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