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【簡単ピアノ】「白鳥の湖」より情景|初心者|楽譜・片手ずつ/両手動画あり

ピアノ初心者の方へ

ピアノを始めて間もない方、これからピアノを始めてみようかな?

という方に向けたピアノ入門者の方にオススメの曲

「白鳥の湖」やさしいアレンジの具体的な弾き方を解説していきます

楽譜はぷりんと楽譜の

白鳥の湖(チャイコフスキー)/ピアノソロ入門」を元に解説しています

  こちらでご確認できます
     ↓
ヤマハ「ぷりんと楽譜」白鳥の湖(チャイコフスキー)/ピノソロ入門

解説動画は以下の内容になっています

解説動画の内容

模範演奏

右手(指番号・弾き方テロップあり)

左手(指番号・弾き方テロップあり)

弾き方のポイント解説をテロップで入れてありますので

動画を見ながら練習できる内容になっています

akiko
akiko

もの悲しい旋律が印象な曲です

まずはゆっくり右手から弾いてみましょう

白鳥の湖|チャイコフスキー

白鳥の湖より情景|弾き方解説|超簡単入門レベル

演奏する前に

どんな曲を弾く時も言えることですが

その曲はどんなイメージの曲なのか?

理解してから弾き始めることが大切です

例えばテンポ(曲の速さ)や優しい雰囲気の曲なのか?力強い曲なのか?など

イメージが全くない状態で弾き始めるのは

目的地がわからないまま走り出している状態と同じで

全く違う場所に到着してしまうかもしれません

そうならないよう、まずはどんな曲なのか説明していきますね

曲のイメージと弾き方のポイント

チャイコフスキーが作曲したバレエ音楽およびそれを用いたバレエ作品で

”呪いで白鳥に姿を変えられた王女オデットと、王子ジークフリートとの悲恋を描いた物語”です

もの悲しい旋律を表情豊かに演奏します

Bは「指をこえる・くぐる・よせる」と動きますがバタバタしないで

なめらかに演奏できると良いですね

調

原曲はロ短調(ファ♯ド♯)ですが

今回のアレンジはイ短調(調号なし)です

拍子

4分の4拍子

実践|楽譜を見ながら弾いてみましょう

リハーサルマークとは

リハーサルマークとは、曲中のどの部分を演奏するか指定するためにつけられる記号のことで

楽譜に振ってあるマークのことです

A、B、Cと小節の左上に振ってあります

運指と演奏ポイント

右手

A

3小節目

1(ラ)→4(ド)指をよせる

3〜4小節目

4(ド)→1(ラ)指をよせる

7小節目

1(ラ)→4(ド)指をよせる

8小節目

2(ラ)→1(ラ)同じ音を指を変えて

B

少しずつ盛り上げて

優雅になめらかに

1小節目

2(シ)→1(ド)指をくぐらせて上へ

2小節目

3(ミ)→1(ファ)指をくぐらせて上へ

3小節目

1(ファ)→3(ソ)指をよせて

4小節目

1(ミ)→3(ド)素早く指をこえて下へ

5小節目

2(シ)→1(ド)指をくぐらせて上へ

6小節目

3(ミ)→1(ファ)指をくぐらせて上へ

7小節目

1(ファ )→3(ソ)指をよせて

8、9小節目

♭、♯臨時記号を気をつける

C

3〜4小節目

1(ラ)→5(ド)指をよせる

4〜5小節目

1(ミ)→5(ミ)同じ音を指を変えて

左手

A

1〜2小節

タイ(同じ高さの音をつなげて弾く)8拍押さえたまま

4小節目

1(ミ)→4(ド)指をよせる

5〜6小節目

タイ8拍押さえたまま

B

3〜4小節目

3(ド)→2(レ♯)指を広げて

7〜8小節目

3(ド)→1(レ)指をよせる

8〜9小節目

1(レ)→2(レ♯)指をこえて

C

1〜2小節、3〜4小節、5〜6小節

タイ

両手に合わせる

右手:スラスラ弾けるまで繰り返し練習する

左手:音を確認する

(左だけ弾いているとメロディーのどの部分に当たるのか

わかりずらいため、メロディーを歌いながら弾けるとなお良い)

両手に合わせる際の注意点

縦の線を確認しながら合わせていく

具体的には

A・1〜2小節目→1小節目1拍目で右、左が合う

A・3小節目→1、3拍目で右、左が合う

A4小節目→1、2、3拍目で右、左が合う

右、左を同時に弾く箇所を確認しながら合わせていく

※動画で確認すると分かりやすいのでチェックしてみてください

リハーサルマークごとに両手にしていく

両手に合わせていく時はリハーサルマークごとに区切って練習していきましょう

最初から最後まで通す練習は、ある程度スムーズに弾けるようになってから行いましょう

強弱・仕上げ

なめらかに両手で弾けるようになったら

強弱をつけて曲に表情をつけていきます

A

P(ピアノ)静かに弱く弾く

B

2小節ごとのフレーズで

クレッシェンド(だんだん強く)ディクレッシェンド(だんだん弱く)

をつけフレーズにヤマをつくり表情をつける

7〜9小節

クレッシェンド(だんだん強く)してクライマックスへ

C

1〜2小節

この曲での1番もり上げたい箇所ff(フォルテッシモ)とても強く

3小節目〜

徐々にデクレッシェンド(だんだん弱く)し終わりに向かう

最後はとても弱く静かに

まとめ

白鳥の湖(チャイコフスキー)/ピアノソロ入門

楽譜出典:ぷりんと楽譜を弾いていく手順を解説しました

     楽譜はこちら
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ヤマハ「ぷりんと楽譜」白鳥の湖(チャイコフスキー)/ピノソロ入門

動画と合わせて一緒に弾いてみましょう!

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今回の動画は”akiko’s room”サブチャンネルにアップしています

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最後まで読んでくださりありがとうございました!

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